名刺交換特典
セミナーが
話して終わりに
なっていませんか?
告知・申込・リマインドから、
当日の進行・アンケート・面談導線、
購入後フォローまで。
売上につながる流れに
抜け漏れがないか、
7つの導線から確認できます。
セミナーや講座の裏側を整える
実践型チェックシートです。
オンライン秘書・運営サポート担当者はもちろん、
ひとり社長・講師・コンサルタントにも
そのまま使えます。
セミナー導線で見るべき7つの流れ
セミナーの成果は、当日の話だけで決まりません。参加前の期待づくりから、終了後のフォローまでがつながって、はじめて「次の行動」が生まれます。
使い方
各項目を「できている・少し不安・できていない」の3つから選んでください。最後に、今のセミナー導線の整い具合と見直しポイントが表示されます。
1
今のセミナーを1つ思い浮かべる
説明会、体験会、ウェビナー、講座販売セミナーなど、実際に見直したいものを1つ選びます。
2
「参加者の気持ち」でチェックする
主催者目線ではなく、初めて見る参加者が迷わず次へ進めるかを基準に確認します。
3
「少し不安」に注目する
完全にできていない箇所よりも、「なんとなく弱い」と感じる場所に、売上が止まる原因が隠れています。
告知文
参加前に「自分のためのセミナーだ」と感じてもらえるかを確認します。
Q誰のどんな悩みを扱うセミナーなのかが、一目で伝わっていますか?
告知文は「内容紹介」ではなく、参加者が自分ごと化するための入口です。
Q参加後に得られる変化や気づきが、具体的に書かれていますか?
Q今参加する理由や、放置した場合の不安が自然に伝わっていますか?
申込ページ
「申し込む理由」が整理され、迷わず登録できる状態かを確認します。
Qファーストビューで、対象者と参加メリットが明確になっていますか?
最初の3秒で「これは自分に関係がある」と感じられるかが大切です。
Q開催日時、参加方法、参加後の流れがわかりやすく整理されていますか?
Q申込ボタンの位置や文言は、スマホでも迷わず押せますか?
申込後フォロー
登録直後から当日まで、参加意欲が下がらない設計かを確認します。
Q申込直後に、参加方法と当日までの流れがすぐ届きますか?
Q参加前に、セミナーへの期待感を高めるメッセージが届きますか?
Q参加者が不安になりやすい点を、事前に解消できていますか?
Zoom URL、所要時間、準備物、顔出しの有無などが曖昧だと、参加率が落ちやすくなります。
リマインド
ただの通知ではなく、参加する理由を思い出してもらう導線になっているかを確認します。
Q前日・当日など、参加率を上げるタイミングでリマインドが届きますか?
Qリマインド文に、参加することで得られる価値が再度書かれていますか?
Q参加URLや入室方法は、スマホでもすぐ見つけられる状態ですか?
スライド・進行
参加者が納得し、自然に次の行動へ進める流れになっているかを確認します。
Q冒頭で、参加者の悩みと今日得られることが整理されていますか?
Q中盤で、なぜ今の方法ではうまくいかないのかが伝わりますか?
Q終盤で、個別相談や次の行動につながる理由が自然に説明されていますか?
急にオファーを出すのではなく、「だから一緒に整理しましょう」とつながる流れが理想です。
アンケート・面談導線
参加者の温度感を拾い、自然に相談へつなげられるかを確認します。
Qアンケートで、参加者の悩みや関心度を把握できる設問がありますか?
Q面談案内は、売り込みではなく「整理」や「診断」として伝わっていますか?
Q面談予約までの導線は短く、迷わず日程を選べますか?
購入後フォロー
成約して終わりではなく、安心感・満足度・継続率を高める流れがあるかを確認します。
Q申込後すぐに、次に何をすればよいかが届きますか?
Q購入直後の不安を減らすメッセージや案内が用意されていますか?
Q受講開始後の未稼働者や不安な人をフォローする仕組みがありますか?
購入後フォローがあると、満足度・継続率・紹介につながりやすくなります。
診断結果
0/ 42点
まずはチェックを始めてください
21項目に回答すると、今のセミナー導線の状態が表示されます。
気になる項目が
あった方へ
セミナーの成果は、
当日の話だけでは決まりません。
告知・申込・当日運営・面談導線・
購入後フォローまで整えることで、
次の行動につながりやすくなります。
ひとりで見直しにくい部分を、
一緒に整理できます。
✦
「少し不安」「できていない」に
チェックがついた箇所を見ながら、
成果につながる導線へ整えるために、
どこから見直すべきかを
一緒に確認します。
セミナー導線ミニ診断会